月別アーカイブ: 2016年10月

我慢の断酒は続かない

我慢の断酒は続かない。

呑みたい気持ちを我慢するのではなく、

呑まない人生を素晴らしいと感じながら生きよう。

そうすれば、呑みたいという気持ちは全く起こらない。

こんな簡単なことに、なぜ今まで気が付かなかったのだろう。

断酒で痩せる?その後

断酒16週間を過ぎました。

効き目には個人差があるかと思いますが、断酒117日目の体重は、マイナス約22kgでした。

体重計の数値55.8kg

断酒によって肝機能が改善されると、どうやら基礎代謝が上がるようで、酒を呑んでいた頃は低体温だったのですが、体温も上がってきました。

マウンテンバイクに乗っても全く疲れませんし、上り坂も楽になってきたので、筋力も上がってきたようです。

断酒してもすぐには痩せない

断酒すると通常食事の量は増えますので、肝機能の改善が顕著に見られる1ヶ月までは痩せないでしょうし、逆に多少太るかもしれません。

しかし、肝機能が改善してくれば、何もしなくても痩せていくようです。

特に内臓脂肪の減少か顕著に見られると思いました。

酒が美味しいと感じるのは錯覚である

断酒15週間を過ぎました。

錯覚ではなく条件反射と言っても良いが、人の脳は本能的な補正や過去の経験から錯覚を起こす。

生まれて初めて酒を呑んだ時、ソフトドリンクよりも美味しかっただろうか。

大抵の人はジュースなどのソフトドリンクのほうが美味しいと感じただろう。

酒が美味しそうに見えたり、酒を美味しいと感じるのは、酔いを覚えた脳が、酒は美味しいと錯覚しているに過ぎない。

酒が美味しいと感じるのは、ただの錯覚である。

酒は決して美味しいものではない。

断酒も100日を超えました

クリニックへの通院も毎日から週1日へと変わり、完全に復職しました。

復職前にそのストレスからか、2日連続で寝る前に胃が痛くなり、胃薬を処方してもらいました。

職場においても、酒に頼らなければならなかったストレスが何かしらあったと思います。

それをストレスとして溜め込まないよう、新たな思考回路を構築していかなくてはなりません。

そのためのトレーニングをクリニックで積み重ねて来ましたので、今後はそれを実行していきます。

断酒を継続するとは、酒を呑む前からそこにあった問題である、自分が酒に頼らなければならなかった原因というものを、自分の中で日々解決していくことでもあると、今は思います。